小田の瓦土塀の修復




筑波山の麓、小田地区

そこの旧道を車で走っていたら

なにこれ!!!!

って驚いた土塀





かなり痛みが激しくて壊れかけた土塀


それが壊されてしまいそうになってる

それをなんとか壊されないように

地元の人達が動き出した


その土塀を残したいって言い出したのは私のブログ

言いだしっぺとしても何よりも残したい

復活させたい


今はまだはっきり決まったわけではないけれど

残せそうな感じ

その経過はブログで









常陽新聞に掲載されました




 いよいよ動き出した小田の瓦土塀


江戸時代の農政学者 長島尉信を輩出した旧長島邸

その跡地はつくば市に寄付され駐車場になる

その片隅にモニュメントとして残す事になった瓦土塀

そんな歴史建造物を植木屋の私が任される事になりました

期待と不安を胸に・・・・・

ヤッタルゼィ






 地元の小田小学校の生徒も一緒に泥遊び


小学生がこのイベントに参加する意味・価値

多分 この子達が大人になって

その意味と価値はわかってもらえると思います

そんな心の片隅に残ってくれれば充分です








 いよいよ佳境


ここからが腕の見せ所

市から出る予算は僅かなもの

その少ない予算では協力してくれる業者はいません

ってか 頼めません

瓦も何もかも全てやるしかありません


でもそれは私にとってはありがたい事です

経験値は確実にアップします


ヨッシャー








 お披露目とその後


雨にさんざんいじめられたけど

なんとか完成披露に間に合わせられました

しかし これで終わりじゃ無い

ある意味

始まりなのかもしれない

これを守り続けると同時に

管理していかなくてはならない


まだまだ関わりは始まったばかり







ほとんどボランティアの仕事だけど

この経験と絆はなによりの儲けです

どえらい儲けを頂きました





 その後の管理

 今回補修しただけでそのまま放っておいては

また同じ事になってしまいます

定期的なメンテナンスをしていかなくては

今回の補修も全て無駄になってしまいます


これからもずっと関わっていこうと思います


まず最初のメンテがこれです





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