挟土秀平さんの版築


栃木県益子町で土祭(ひじさい)というお祭りのイベント会場に

飛騨高山のカリスマ左官挟土秀平さんが版築を造る

それを手伝ってくれる人を募集しているとゆう情報が入りました


その情報が入ったのが前々日だったんですが

その日の予定は全てキャンセルです

挟土秀平さんと一緒に仕事出来るチャンスなんて

そうそうにある事ではありません




1.ベース

コンクリートの壁と足場や段取りは全て完了しています



2.材料

益子の土(真砂土・白・黒・黄色土)

飛騨高山の土(赤)



3.練り

とにかく大きい壁です

材料を練り合わせるのもミキサー3台をフル稼働

3色の土をあらかじめ作っておきます





4.詰め

それを型枠に詰めます

型枠を外すとこんな感じです



私の版築だったらここで終わりです




5.削り

ここからが挟土マジックの始まり

この壁を削るんです


私には考えられません

凄いです



私は2日間の手伝いしか出来ませんでした

ほとんど80%位はは出来ました



かなりのハードスケジュールでしたが

なんとか突き終わりました



後日三和土のお手伝いに行った時の版築の写真です









その後に 益子へ行った時に見てきました






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